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お医者さんが教える「わが子の脳発育と学業成績向上の秘訣」

【学力向上】お医者さんが教える「わが子の脳発育と学業成績向上の秘訣」

子育て両親が知らなければ、絶対に後悔する必読のエッセンス
~進化した脳科学と風本真吾の体験談から~

私は大阪の市立小学校に通っていました。成績は、真ん中ぐらいか、真ん中のちょっと上くらいだったようにも思います。あまり良く覚えていません。

さて、小学校6年生の同級生のうち、ある二人の勉強の仕方を見て、私は、いつも不思議に感じていました。その二人の成績は優れているようでした。成績の順位などは発表されませんから、どれくらい良い成績なのかは不明でした。他の同級生たちは、その二人の勉強の仕方を不思議には思っていないようでした。

さて、中学受験の結果、その二人は、なんと1人は兵庫県の灘中学校へと、もう一人は鹿児島県のラ・サール中学校へと進学したのです。私は受験せず普通に大阪市立中学校へと進学しました。以後もその二人の勉強の仕方がずっと私の心の中に残っていました。ちなみにその二人は、後に東京大学に行っています。

時は流れて、私は中学2年生になりました。2学期の成績は中の中~上というくらいでした。ところが、中学2年の3学期の時、例の二人の勉強の仕方が突然、乗り移ったのです。そこから、成績はメキメキと一上がりました。中学3年生で、なんとかぎりぎりで、当時の大阪の第5学区で最難関の高校へ進学できましたが、その後もさらに成績は上がる一方でした。

さらに時は流れ、大学受験の時、私の成績は、大手有名予備校が実施する全国模擬試験で何度も全国50位以内に入りました。英語、数学、物理、化学の各科目においては、どの科目も単独で、全国1位をとっています。苦手は国語でした。国語の成績だけは共通一次試験で全国の平均くらいでした。その私が後にベストセラーを含むたくさんの書籍を執筆していますから、不思議なものです。

受験に国語がない慶応義塾大学医学部に進学した私は、医師になり、健康管理学研究の道を邁進しました。平成13年ごろ、健康管理学研究に連動して、脳科学の進歩ぶりをのぞいてみました。その時、私は愕然としたのです。私に乗り移った、あの二人の勉強方法、まさにそれが脳科学的に解明されていたのです。記憶の実態、シナプス反応に見事に連動した勉強方法だったのです。それこそが記憶の原点であり、学力向上の秘訣だったのだと、乗り移った二人に感謝しました。さらに栄養素的な研究の中で、たまたま「私の大好物の食べ物」が大きな意味合いを持っていることにも気づきました。

日本国民の精鋭化を夢見て、皆さんにそのエッセンスを公開しようと思います。

  • 著者 風本真吾
  • 発行年月 2014年6月
  • 発行 株式会社メディカルサロン
  • 形式 PDFファイル
  • 頁数 9頁
  • サイズ 395kb

価格:¥2,160(税込)
※購入後再ダウンロード期間7日間(3回まで)

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